婿投げ・すみ塗り祭り

本日、松之山温泉の薬師堂にて、婿投げ
そしてすみ塗り祭りが行なわれました。
今年は、2m50cmを超えるの積雪の中
無事、放り投げられました。
(薬師堂の屋根の雪の量がすごいことに・・)

婿殿は、いきなり投げられた訳ではなく、
ちゃんとお祝い会をして、お神酒を飲んでから
身体を柔らかくして、準備します。

そして、今回の主役は松代の犬伏地区出身の方なので
担ぎ手の方たちが、地元の伝統衣装?で頑張ります。

無事、投げられた後、すみ塗り広場に移動して
神官からお払いをしてもらいます。
そして奉納された福みかんを投げて、拾ったあと
いよいよ点火します。

わらがだいぶ燃え、お正月飾りや書初めなど
燃え尽きる頃、「すみ塗り始め~~」
の合図で、その灰を手に雪と混ぜ合わせて
スミを作り、「おめでとう~」と言い、お互いの顔に
塗りあうのです。
地元の人、お客様、カメラマン、もちろん誰でも
黒い顔になります。
無病息災と家内安全、家業の繁盛を祈る
素朴な小正月行事なのです。

①かわいい親子 
 

②おバカな親子
 

お祝い会場となった地炉の前では、
松之山温泉女将会で、甘酒とナメコ汁を
皆様に振舞いました。
(すみ塗り前の白い顔)

雪降る中、松之山温泉にお越しいただいた皆様。
ありがとうございました。

ひなの宿 千歳
若女将

照英さんといっしょ!

13日と14日に渡り照英さんが松之山温泉にてロケっておりました。松之山温泉組合やまんまのみなさんも撮影に協力させて頂きました。また最後の所の撮影が終わり、かまくらをバックに照英さんといっしょにミーハーな村山が写真を撮って頂きましたが撮影を通しての個人的な印象ですがとても気軽にして頂き大変まじめな方と言う印象をもちました。照英2.jpg大変大雪が降った所の撮影でしたので、さぞかし寒かったと思いますが懲りずに松之山温泉に足を運んで頂ければと思います。照英1.jpg旅館明星

ドラム缶風呂

唐突なタイトルで、すみません。しかも画像がいきなり、ドラム缶風呂!!

昨日・今日とNSTの「大好き!にいがた!エコスペシャル」の取材で、

タレント照英さんが、松之山温泉に、お出でになりました。といっても、

このドラム缶風呂だけが取材ではありませんよ・・

エコな活動と、棚田保全の取組みということで

松之山温泉合同会社まんまの取組み「美味しい朝ごはんプロジェクト」や

棚田保全につながる私どもの活動を中心に取材していただきました。

山の達人眞ちゃんが案内して、冬のキノコ採りに出かけて、

それを地炉で料理したり地元のおばあちゃんの協力で、あんぼ作りをしたり・・

私と、和泉屋の若女将Pちゃんも照栄さんが、来る前におばあちゃんから

手ほどきを受けあんぼ作りに挑戦。

「あんぼ」は昔からの地域の伝統食で出荷できない、

未熟米などの米を粉にしてお湯でこねて、大根菜等を具にしたものです。

米粉ブームのはるか昔から、大事な食料として食べられてきました。

信州では小麦粉で作るおやきが有名ですがここ松之山では「あんぼ」なのです。

今朝は、千歳にて「朝まんま」の取材の後まんまの事務所で撮影。

そして、メンバーと記念撮影。 放送は1ヶ月先の2月14日NST 新潟総合テレビです。

また放送前に告知しま~す。

ひなの宿 千歳若女将

むこ投げ・すみ塗り 2011 タイムスケジュール

いよいよ、

明後日に迫りました

「むこ投げ・すみ塗り」

ですが、

スケジュールが固まりましたので、

お知らせいたします。

【14日(金)】

午後7:00 かまくら&前夜祭

於:温泉街、湯守処「地炉」

翌日の天気祭りです(^.^)

【15日(土)】

8:30 歳の神作り

午後

12:50 温泉センター「鷹の湯」出発
   
1:00 「地炉」にてお祝い会

2:00 地炉出発

地炉の前では、

甘酒となめこ汁のサービスがあります。

2:30 むこ投げ

3:00 すみ塗り

4:00 終了

※時間は予定です。

酔っぱらいのやることなので、

多少の前後がございます(^_^;)

今年の主役は、

旧松代町在住の

松山恭平さん・悠里さんご夫妻です。

【お客様にお願い】

●駐車場は、

温泉街入り口の温泉駐車場をご利用ください。

温泉街の路上駐車は禁止です。

●会場にはトイレがございません。

温泉駐車場の公衆トイレをご利用ください。

●カメラマンの方、

場所取りはご遠慮ください。

取っていただいても、

たいがいは移動していただくことになります(^_^;)

最後に、

一番大事なお願い。

●墨を塗られても怒らないでくださいね。。。(^.^)

楽しいお祭りになるよう

松之山温泉あげて頑張りますので、

大勢の

ご来湯をお待ちしております。

投稿:和泉屋

秋葉様の雪降ろし

 

先日、秋葉様の雪降ろしをしてきました。

メンバーは4人。

寿々木さん、山愛さん、
十一屋さん、ふくずみです。

温泉街を見下ろす位置にある秋葉様。

車で途中まで行き、
かんじきを履いてしばらく歩きます。

2011.01.11. 秋葉様1

温泉街とは反対側の景色。

凌雲閣さんが下に見えますね。

到着すると、
結構積もってます。

2011.01.11. 秋葉様2

屋根の下まで行くのが大変です。

ハシゴ掛けるまでが。

雪をかき分けて。

2011.01.11. 秋葉様3

ハシゴ掛けてもまた大変。

先輩すいません。

積雪は2mないかな。

降ろしてる間に晴れてきました。

2011.01.11. 秋葉様4

汗もかいたし暑いですね。

降ろした後がまた大変。

降ろした雪をさらに下の方へ運びます。

これをやらないと、
次回からが大変です。

何年か前は、
降ろした雪で周りの方が高くなって、
屋根から積み上げる感じになったらしいです。

2011.01.11. 秋葉様5

秋葉様も軽くなりました。

でもまた積もりますよね。

次回も晴れてほしいものです。

 

山の森のホテル ふくずみ  村山和典          

2011.01.11. 秋葉様6

玄米餅つきパーティー

マクロビ・リセット&バランシングツアー様の

収穫祭を

松之山温泉合同会社まんまが

お手伝いいたしました!

玄米の餅つきと、

マクロビスイーツでのパーティーです。

関口十日町市長や

山岸産業観光部長もおいでくださいました。

そして、中美恵先生です。

誰もが初めてという、

玄米の餅つき。

ぶっつけ本番です(^_^;)

玄米は、

2日間水に浸し、

100分ほど、蒸しました。

これは手強い!

まず最初に粒をつぶす作業をするわけですが、

なかなかつぶれません。

そして、

つぶれない=まとまらない。

つくまで、かなり捏ねました。

ようやくつき始めましたが、

つくと穴が空いてしまうんです。

普通、

餅をつくと、

段々まとまっていきますが、

玄米は、

ついてもついても、

杵があたると、

そこに穴が空くのです。

要するに、

臼が見えてくる。。。

うまく表現できませんね(^_^;)

こんな感じでつき上がり(^.^)

もちは、

きなこと、

おしること、

お吸物と、

大根おろしで食べていただきました。

お吸物は、

眞ちゃんが採ってきてくれた、

きのこがいっぱい入っています(^.^)

天然のきのこは出汁が出ておいしい!

〆は、

和泉屋製のマクロビスイーツ。

5種。

みなさん、

はじめて食べた

つきたて玄米餅を

「おいしい、おいしい」

と召し上がっていました。

「おいしい」

と言ってもらえると嬉しいですね!

ちなみにオラのまかないは・・・

汁ももちろんですが、

玄米餅、おいしかったです。

甘いんですね~(^.^)

「来年の春は山菜パーティーで」

と、

すでに、

来年の予定まで立てていただき、

ありがたい限りです。

お待ちしております!!

たくさんのみなさんに

ご参加いただきありがとうございました。

ニッポン全国物産展

今日11月27日から3日間、東京の池袋
サンシャインシティA・Bホールにて
ニッポン全国物産展が開かれております。

松之山温泉合同会社まんまでは、
「棚田鍋」と「まんまの味」(味噌・しょうゆの実・塩の子・
酒粕合わせ味噌)のご紹介を、させて頂いております。
もちろん、松之山温泉ミストもございます。

昨日の準備から行っている専務から画像が届きました。
たくさん!の方がまんまのブースに来て下さってます!!
ありがとうございます。

今日は、山の達人眞ちゃんとKクン、Rクン、商工会さんと
千歳の専務の5名でお待ちしております。
土・日のイベントなので、毎日メンバーが交代で
お待ちしております。

ぜひ遊びに来てくださいね。

ひなの宿
若女将 

「特急はくたか」ご利用感謝祭

今日は、NPOほくほく村での乗車イベント
「特急はくたか」ご利用感謝祭を行いました。
この事業は、年に3回特急に乗車し、
お客様にプレゼントをお渡ししながら、
松之山温泉の宣伝をさせて頂いております。

今回は、コシヒカリの稲穂と松之山温泉の源泉ボトルを
お渡しいたしました。

お客様とお話の中で、「松之山温泉ミスト使っているわよ」
などと、うれしい会話もあります。

特急の止まらない駅地域ですが、
今度はぜひ各駅停車の旅で、松之山温泉にお越し下さいね。
心よりお待ち申し上げております。

ひなの宿 千歳
若女将

うおぬま会議2010 温泉サミット

健康ビジネスサミット うおぬま会議2010。
11月12日午前中は、「マクロビの里 十日町プロジェクト」で
マクロビオティックの料理を実践している旅館・レストラン
製造者などの方々がパネルディスカッションをしました。
私も興味深く、そしていろいろなつながりを感じながら
お話を伺いました。

そして午後からは、雪国観光圏主催による
温泉ジャーナリストの山崎まゆみさんの講演と
パネルディスカッションがありました。
まゆみさんとは、昨年・今年と2年続けて新潟県旅館組合で
スペインの国際旅行博に一緒にPRに行ったので
とても親しくさせていただいております。

「日本の湯治を考える」というお話。
まゆみさんが23カ国800箇所の温泉に入って
気が付いた事の一つは、
「日本の温泉てなんて素晴らしいんだろう」
という事だそうです。
いろいろな各国・温泉地の温泉事情を聞きながら
我々温泉地の旅館の役割をもう一度
原点に帰って考えなければならないのですね。

まゆみさんの講演の後は「雪国の新しい湯治のススメ」
として松之山温泉・大湯温泉・上牧温泉・湯沢温泉の
4箇所の温泉地が地区で取り組む湯治プログラムを
事例発表しました。
松之山温泉は、ひなの宿千歳の専務が
気合をいれて発表。

4温泉地とも地域内の取組みが大変熱心でそして
自分の地域に誇りを持っていっらっしゃいました。

こういう温泉地同士が連携して次に繋げるために
雪国観光圏として、活動していていることが
とても、素晴らしく思います。

2日間色々な方々と話す機会があり、
とても勉強になりました。
人と人とのつながりで、大きな流れになるような
そんな気持ちになりました。

お世話になった皆々様、ありがとうございました。

ひなの宿千歳
若女将