松之山温泉 鷹の湯新源泉配湯開始

約700年以上前、一羽の鷹が舞い降りて
傷ついた羽を、こんこんと湧く熱泉で癒しているのを
きこりが見つけた・・という伝説が残る松之山温泉。
その松之山温泉が40年ぶりに、湯量豊富な新源泉が
加わりました。
昨年掘削に成功し、工事を進めていましたが
やっと各旅館に配湯されました。

これはもうもうと湯煙を上げる新源泉(3号井)。
1,000m以上掘削をしましたが、
自噴しています。
大地からの贈り物、そしてなによりの宝物です。
この大事な財産を次の世代までずっと大切に
引き継いでいきたいと思います。

遠くから見ても、すごい勢いで湯煙があがります。

これは、温泉街にある源泉(2号井)です。
こちらでも湯の香りが漂っていて
いい雰囲気・・でしょ。

新源泉はお肌のセラミドを整えるメタケイ酸の量が
基準値の3倍強もはいっています。
従来の薬湯の効果と美肌効果を併せて
さらにパワーアップした松之山温泉に
ぜひお出で下さいませ。
湯上りにその効果を実感していただけることと
思います。

ひなの宿 千歳
若女将

名古屋へ行ってきました

12月2日・3日と東京、名古屋とキャラバンに行ってきました。 来年度、新潟ではJR全社の「新潟ディスティネーションキャンペーン」が行われ、NHK大河ドラマ「天地人」の放映もあり新潟をPRする機会がたくさんあります。そこで、新潟女将の会では、東京と名古屋で観光キャラバンを実施してきました。ここは、名古屋のJR金山駅です。

「中身は何々?」お客様も早速中身を気にしてくださいます・・新潟の観光パンフレットとコシヒカリ新米です。お家に帰ったらじっくりと読んで下さいね。

駅頭でのノベルティー配布の他、旅行代理店、マスコミ等訪問し、新潟の魅力をPRしてきました。総勢18名ですが3グループに分かれてキャンペーンです。某旅行代理店では各温泉地ごとにPRしてきましたが、松之山温泉では、旅行会社“まんま”の取組みや商品の説明をしたところ、大変興味をしめして頂き逆質問をうけました。「うちのネット販売のところでのせたら?」などとうれしいお話も頂きました・・ますます頑張らなくちゃ!

帰りの新幹線で富士山が見えました。やっぱり日本の山という貫禄ですね。 駆け足の訪問でしたが、お世話になった皆様ありがとうございました。今度は是非新潟にお出で下さいませ。心よりお待ち申し上げております。 ひなの宿 千歳若女将

map_link_img地図へのリンクはこちら
撮影日:2008年12月11日

コンラッドと松之山?

唐突なタイトルではぁ?という感じでしょうか・・
昨日、松之山から日帰りで、汐留にあるホテル
コンラッド東京に行って参りました。
目的は日本料理「風花」の料理長齋藤章雄様と
面談してくることです。

というのも、松之山温泉合同会社まんまで進めている事業で
新しい料理メニューの開発に
コンラッド東京の日本料理・統括料理長である齋藤氏に
アドバイザーとしてお願いしたところ、ご快諾を頂き、
「まんま」のスタッフと旅館の料理担当者たちで
面談して、お食事も頂いて参りました。

料理長の料理に対する気持ち・現在の取組みなどを伺い
これからの展開が、とても楽しみに感じました。
今後は、料理長を松之山にお迎えし、
「松之山らしさ」を大切に、よりよい方向に向かうよう
私達の努力が大事だと改めて思います。

お料理はマクロビオティック懐石で、
とてもおいしく頂きました。

眼下には浜離宮恩賜庭園を臨み、お台場やベイブリッジ・・
普段目にしている棚田や畑とは全く違う景色も
ごちそうでした。

若女将

map_link_img地図へのリンクはこちら
撮影日:2008年9月16日

忘れてはならぬ事

毎年、夏休みの最後に開かれる松之山温泉防災訓練。

子供たちも住民の皆様も総出で行われております。

 

そして、ここからはかなり重たい話です・・・

我々は絶対忘れてはいけないのです。

あの忌まわしい昭和29年8月19日の夜を・・・

 

次からの写真は在りし日の平穏な「湯治場」です。

そして湯治のお客様も参加しての盆踊りで盛り上がる温泉街です。

木造3階建ての情緒ある建物です。当時は相部屋でお部屋をご利用いただいていたとか・・

 

昭和29年8月19日夜半、この和やかな風景が一気に吹き飛んでしまった未曾有の大火災が温泉街にて発生いたしました。

折しも風の強い日であり、最悪条件下で起こり類焼7戸半焼1戸、14棟に及ぶ大火災となり、当時調査報告された被害額は1億数千万円に上ったといわれております。

しかしながら、ただ唯一の救いは夏の最盛期であったにもかかわらず、当日ご宿泊のお客様に1名の死傷者も出なかったのは不幸中の幸いであったという事です。

焼け野原になってしまった温泉街です。

共同浴場も野天風呂になってしまったようです。

私達は絶対忘れてはならないのです。

我々には想像絶する苦しみが我々の先輩達にあったそうです。

我々はそれを忘れないのはもちろん、子供たちに教え伝えなければいけないのです。

松之山温泉を楽しんでいただくお客様の為に・・・

そして、松之山温泉の将来のためにも・・・

 

若旦那@ひなの宿 

 

好評発売中!「松之山温泉ミスト」

新潟の誇る美人愛浴家「山崎まゆみ」さんからもご自身のブログでご紹介いただきました。

松之山温泉ミスト

驚きました。いきなりのバカ売れです。決して安くない商品ですが。本日の売店では女性を中心に御買い求めていただいたかた多数。改めて松之山温泉のチカラに感謝です。自分達の足下の宝物です。大切にしよう。 松之山温泉ミストのご購入はこちらから まんま代表

松之山の新名物!日本三大薬湯松之山温泉ミスト

松之山温泉の新源泉を使用し、化学薬品(防腐剤)およびアルコール無添加の基礎化粧水「松之山温泉ミスト」ができました。

原料であるの松之山温泉の成分が強いのでミネラルウォーターで加水し、さらに最先端の光触媒技術でろ過することで、肌への浸透性が格段に高くなります。肌の奥までしっかりと潤い、皮脂ともなじんで肌を守り、しっとり感も持続します。 洗顔後やメイクの前後など日常の保湿や、赤ちゃんのあせも・おむつかぶれなどにもご活用下さい。こちら松之山温泉合同会社まんま からもご覧いただけます。 新潟日報に掲載された記事はこちらから 現在、発送は8月10日過ぎで承っております。ぜひ、ご活用下さいませ。 若女将

map_link_img地図へのリンクはこちら
撮影日:2008年8月2日

塚田一郎参議院議員との懇談会

一昨日、

塚田一郎参議院議員が松之山温泉へ来湯され、

松之山温泉組合の若手と懇談会を行いました。

 

旅館が抱える全国レベルの諸問題。

新潟県旅館組合の活動。

そして松之山温泉および地域における悩みや要望などを、

熱心に聞いて頂きました。

 

「是非、塚田一郎を使って頂きたい」

熱いメッセージを頂きました。

 

分刻みのスケジュールの中、訪問頂き

ありがとうございました。

 

この日の様子は、塚田議員のブログにも掲載されています。

http://www.t-ichiro.net/monthly/index.asp?month=7&year=2008#823

 

投稿:和泉屋

 

雪国観光圏(仮称)

7月11日(金)午後1:30より越後湯沢温泉ナスパニューオータニにおいて「雪国観光圏」仮称の立上げ説明会がありました。

10月の観光庁創設による国土交通省の新しい括りでの整備事業です。これに湯沢町、十日町市、南魚沼市、魚沼市、津南町、そして水上町および栄村がこれまでの地域枠組みを超えて雪国というキーワードでエントリーしようという試みなのです。地域や県の行政の枠組みを超えての取組みなので課題は山積みですが、お客様の視点に立った観光連携は必ず必要とされているものだと確信しています。

先だっての国交省総合政策局観光課 水嶋課長と深夜まで「地炉」で飲んだ時のお話が現実に動き出してきたという感じがヒシヒシと感じられました。詳細はこちら観光圏整備事業

エネルギー高騰、景気低迷、人口減少、少子化という問題を抱えているなかで、インバウンド(海外からのお客様誘致)の必要性が必ずや松之山温泉にも訪れます。その中で今回の取組みは非常に大きな意味を持つ事なんだと思います。

一昨日は新潟県選出の参議院議員 塚田一郎 先生が松之山温泉にお越しいただき「地域の魅力を最大限引き出して国内・海外からの多くのお客さんに訪れて頂くにはどうすれば良いか?」という事でお話を聞いていただきました。御自身のブログでも紹介していただいております。

 

今回の湯沢会議では、まずは地域のリーダーシップを担うという意味で、民間のそれも各地域の旅館組合、温泉組合での集まりでしたが、各地域の課題や考え方を聞くだけでも価値のある2時間になったと思います。

地域内連携と広域連携を同時に進めながら、尚且つ各々の旅館もレベルアップするという大変なる話なんですが、今のタイミングでやるしかないんですね!傍観してはいられません。

早速帰りの車の中では、和泉屋の若と明星旅館の若の3人で色々な構想が出ました。これがとても楽しいんです。ワクワクしてきました。

やれる事はすぐやるぞ!とりあえずは報告から

ひなの宿 若

 

松之山の新名所誕生?「湯本の足湯」グランドオープン!

仮オープンしていた松之山温泉「湯本の足湯」がグランド?オープンです! どなた様もどうぞお気軽にお入りくださいませ。もちろん無料です。 弟と二人で試行錯誤の末、何とかグランドオープンにこぎ着けました?あっ、湯船は工務店さんにお願いいたしました。 サイホン排水の拘り様です。 配管は竹の筒を利用しました。 椅子は裏山の間伐にて転がっていた杉の切り株です。表皮をはいでキレイに洗いました。 湯船以外は手造りの足湯となりましたが、ホントに安く上がったのかどうか? 松之山に名所誕生です。  という事にしておきます。 でも本当に気持ちいいですよ。 ひなの宿 兄弟(湯)船

map_link_img地図へのリンクはこちら
撮影日:2008年7月4日

ANA福岡・新潟


福岡―新潟の航空便が廃止の危機に瀕しています。
現在は、1日1便の運航で発着時間も、福岡発16:45分、新潟発18:55分という、いずれも夕方の時間帯で、利用促進も厳しい限りなんです。でも黙ってはいられないとのことで、今回はJTB旅ホ連でのキャラバン隊を組んで、航空路線利用促進と、JTB福岡商品事業部への商品造成の提案、および各支店キャラバン。

そしてANA福岡支店への路線活用のお願い等にまわりました。

そこで私が提案したのが、「福岡(九州)や都会にないもの」の提案です。まさにありますよね!松之山には!・・・そうです。圧倒的な雪景色!
そして圧倒的な雪見風呂が・・・?

アクセスや時間の面では必ずしも選択されるとは限りませんが、何がどう変るかわからない世の中です。

博多の町は「山笠」に向けて着々と準備が進んでいました。活気が伝わってきました。


そして会議、キャラバンの後は・・・

博多の料亭「稚加栄」でイケス料理。でも有名なのはコレですよね。
お土産に送っておきました。

ひなの宿