2月14日、15日に 新しいイベント、
雪壁の灯道(ゆきかべのほたるみち)を行いました。

雪壁に穴を作って、
その中で紙コップに入れたキャンドルに灯を点けます。
穴の間隔は約3mです。
6時間用のキャンドルで雪穴点灯は16:00。
手持ちのロウソクは19:30から配りました。

温泉街の家の前にはオリジナル雪灯籠が出来ていました!



全部はお伝えできませんが、
ユニークなものを紹介。
里山ビジターセンターで、
手持ちのロウソクを受け取ったら温泉街を登って行きます。
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不動滝を見ながらさらに登ります。
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すみ塗り広場の上まで行くと、
街灯がなくなります。
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暗いですが手持ちのキャンドルがあるので、
5、6人いる前方のグループ周辺は明るいです。
これが「ほたるみち」たる所以!
ちなみに街灯周辺もけっこう綺麗です。
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一番奥は、
上湯と天水との三差路から天水側に100mくらいのところです。
行きは登りでしたが、
帰りは楽です(笑)。
里山ビジターセンターに帰って、
甘酒をいただきましょう!

薬師様周辺は多少問題があり、
1日目のみ行いました。
雪穴でも、
紙コップが傾いてキャンドルが消えるので、
来年は工夫が必要ですね。
あと小学生の皆さんは学校帰りに、
雪壁にどんどん穴を空けるのはやめましょう。
本物がわかりません。
山の森のホテル ふくずみ 村山和典