昨日14:00より、南魚沼振興局林業治山課の長氏と温泉組合役員メンバー、そして請負の松里建設さんで遊歩道の補修工事経過および修繕要望が現地にて行われました。一昨年の大雪の為に壊れてしまった部分も素晴らしく補修されており、また細々とした所の補修要望も聞き入れていただきました。完成まであと数週間掛かりそうですが、ますます楽しい遊歩道になります。乞うご期待!
湯本の皆さんはご存知だとは思いますが、途中に子安観音があります。

大きな木の根っこのウロにすっぽりと身体休ませて、子供を大事そうに抱いてオッパイをやる仕草は本当に心温まるものです。久々にじっくりと見ましたが、いいものです。まさにダイジンガー(大事なものの意)です。

子が親を殺したり、親が子を虐待するような殺伐とした事件ばかりですが、この場所にいるとそんな気持ちになるはずもないのに・・・
ゆったりとした気持ちが大切ですよね。
湯本の子供は7月1日(秋葉祭り)には遊歩道を歩いて登ってここを見てください。子供だけじゃないですよね大人も是非見てください。
温泉組合長@ひなの宿
カテゴリー: イベント情報
大松山の環境整備
大松山は昔は茅刈り場だった。茅を茅葺き屋根に利用していたので貴重な存在だった。つい最近(40年ほど前)まで高校生がアルバイトで茅刈りをしていた。ボヨ切り場もあった。ボヨはいわゆる傾斜地に生える落葉低木樹であり、庭の冬囲いや土砂の流れ止めに利用した。今日は観光地のスポットである大松山の環境整備を行った。市役所の方々と松之山温泉組合員、自然愛護会、写真同好会、野鳥愛護会の面々がなぎ払いを行った。もともと展望台的存在だったので、回りの立ち木の伐採、草刈、遊歩道の整備などである。下の画像は遊歩道整備である。今まで片斜面で歩きにくかったが今度は快適だ。手前のリンドウも愛らしい。

頂上直前の階段もうまく出来た。

頂上である。今までは回りが鬱蒼としていて、写真愛好会の方々には申し訳がなかったが、明日からは絶好の被写体を狙える事だろう。
バードウォッチャーの方にはこれからは良いぞう、秋のタカの渡りが楽しみだ。

それにしても暑い蒸した日であったので、汗びっしょりになったが、それでじゃ一杯の声がかからないのはさすがにお役所さんであった。硬いのがとりえがお役所なら、柔らかいのがとりえの温泉組合だったらそれじゃ一杯が当たり前であったが。官民一体となっての環境整備、昔からこのようにして町の環境を保存してきた、違和感はない。
野鳥愛護会 村山健
大松山整備に行こう!
大松山の整備について役場の有志の方(松之山支所でした。役場のほうが親しみがありますね~)からご連絡いただきました。
日時:6月20日(水)13:30~
場所:大松山
毎年、野鳥の会や写真愛好会の皆様が自発的に行っておりますが温泉組合でも役員中心に参加させていただきたいと思います。(すいません。私含めて数人は当日14時より南魚沼振興局の温泉街遊歩道整備の立会いが終わってから参加いたします)
ブログ閲覧の皆様もご都合がつけばいかがですか?
作業は立ち木伐採後の後片付け等の軽作業です。無理のない範囲で、ご都合がつく方は軍手をして大松山へ向かってください。
素晴らしい眺望の大松山で爽やかな汗をかきましょう。
温泉組合 柳
第85回全旅連全国大会「人にやさしい地域の宿づくり賞」優秀賞受賞!

松之山から松山へ行ってきました。(松山空港着陸直前の瀬戸内海です)
全国旅館組合全国大会参加のためです。
タイトルの通り「人にやさしい地域の宿づくり賞」の優秀賞を受賞しました。
これは棚田の保全と棚田の米作りの取り組みが受賞理由です。
表彰状と金一封!を頂戴いたしました。内容はあとで・・

日本最古の湯「道後温泉」に宿泊してきました。
写真はあの有名な坊ちゃんの湯「道後温泉本館」です。
素晴らしく風格の漂う建物です。ちなみに入湯料は400円石鹸もシャンプーも無しです。地元の人も一律400円だそうです。(70歳以上の方は優遇制度あり)

小さな竹篭が各宿に用意されていて、下駄履きで外湯に向かいます。

大きな温泉地、大きな旅館がほとんどですが、館内にお客様を囲い込むような旅館がないのが凄かったです。温泉街に活気がありました。人も沢山いました。当然お土産屋さんも飲食店も元気な街でした。
規模も環境もぜんぜん違いますが、沢山勉強になるところがありました。
温泉組合長@鄙の宿でした。
松之山探鳥会のお知らせ
「ハンノキのそれでも花のつもりかな」一茶
コカリナ演奏
マリンバの夕べ
越道川の遊歩道
近年遊歩道整備が進み結構な長さになった。その一部をご紹介しよう。松之山には三本の川が流れていて、その一本の越道川沿いに続く遊歩道である。温泉駐車場から300メーター下流から右手に下りて行く。下り坂の途中では白糸の滝を見ることが出来る。今白い花が咲いていた、ムシカリだろうか。急な流れを緩やかにするためのえん堤が各所に築かれて、青く澄んだたまりになっている。この辺にヤマユリの大きな群落があると聞いていたが気が付かなかった。鷹が出現した、ノスリらしい、翼の下に黒い影が見えた。

また滝が見える、丸々とした滝だ。暫く平らな遊歩道が続く。

少し狭くなった川の淵からオシドリが飛び立った、4羽だ。これからは急な上り坂である。

上りきったところに山藤がきれいに咲いていたのでカメラに収めたら、ナナカマド、ウワミズザクラ、タニウツギも咲き始めていた。こりゃ感動だ。少しするとメタセコイヤの大木の前を通り湯山に達する。ここから湯峠まではまだまだ先である。
(道路情報、奥志賀林道が6月1日開通。切明までは行けます。栄村役場)
ふくずみでした














