大松山整備に行こう!

大松山の整備について役場の有志の方(松之山支所でした。役場のほうが親しみがありますね~)からご連絡いただきました。

日時:6月20日(水)13:30~
場所:大松山

毎年、野鳥の会や写真愛好会の皆様が自発的に行っておりますが温泉組合でも役員中心に参加させていただきたいと思います。(すいません。私含めて数人は当日14時より南魚沼振興局の温泉街遊歩道整備の立会いが終わってから参加いたします)

ブログ閲覧の皆様もご都合がつけばいかがですか?
作業は立ち木伐採後の後片付け等の軽作業です。無理のない範囲で、ご都合がつく方は軍手をして大松山へ向かってください。
素晴らしい眺望の大松山で爽やかな汗をかきましょう。

 温泉組合 柳 

普通救命講習会

6月7日、松之山温泉組合主催にて
普通救命講習が行われました。

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救命は時間との勝負。
お客様により近い旅館のスタッフが、
応急処置の知識を持つことは、
お客様の安心感につながります。

3時間という長い講習ですが、
参加者は終始真剣に取り組んでいました。

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第85回全旅連全国大会「人にやさしい地域の宿づくり賞」優秀賞受賞!

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松之山から松山へ行ってきました。(松山空港着陸直前の瀬戸内海です)
全国旅館組合全国大会参加のためです。
タイトルの通り「人にやさしい地域の宿づくり賞」の優秀賞を受賞しました。
これは棚田の保全と棚田の米作りの取り組みが受賞理由です。
表彰状と金一封!を頂戴いたしました。内容はあとで・・
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日本最古の湯「道後温泉」に宿泊してきました。
写真はあの有名な坊ちゃんの湯「道後温泉本館」です。
素晴らしく風格の漂う建物です。ちなみに入湯料は400円石鹸もシャンプーも無しです。地元の人も一律400円だそうです。(70歳以上の方は優遇制度あり)

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小さな竹篭が各宿に用意されていて、下駄履きで外湯に向かいます。

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大きな温泉地、大きな旅館がほとんどですが、館内にお客様を囲い込むような旅館がないのが凄かったです。温泉街に活気がありました。人も沢山いました。当然お土産屋さんも飲食店も元気な街でした。
規模も環境もぜんぜん違いますが、沢山勉強になるところがありました。
温泉組合長@鄙の宿でした。

蛍が生息できる川の条件

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6月4日松之山温泉の里山を守る計画第1弾、松里小学校5・6年生による湯本川の水質調査が行われました。場所は不動滝上部の「墨塗り広場」脇の水音の森公園付近です。
「森の学校キョロロ」永野研究員の指導の下これから数回にわたって調査されますが、その第1回目のこの日は水温や、透明度、そして水の生き物調査をが行われました。
カゲロウの幼虫やヒルなど沢山の生き物がいたようですが、最終目的は蛍が住める川の条件調べです。
地域の子供たちが地域の環境や自然について考える事は素晴らしい事です。われわれ温泉街の住民としてもうれしい限りです。
この続きも「まつログ」で随時紹介したいと考えております。
昔は温泉街の中でも蛍が飛んでいましたよね。
浴衣に下駄履きで散歩がてらの夕涼みと蛍鑑賞なんていいですね。
そんな温泉街を夢見て・・・松里小学校5・6年生に感謝・感謝
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温泉組合長@鄙の宿

松之山探鳥会のお知らせ

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松之山探鳥会開催のお知らせ

本日
6月2日は夜7時から野鳥集会
場所は温泉センター2階
内容はブッポウソウについて

明日
6月3日は探鳥会
集合場所はキョロロ駐車場
時間は朝
4時15分集合
7時解散
参加者予定 80名
参加費無料(軽食つき)

主催 松之山野鳥愛護会(http://www.matsunoyama.com/bird/)
後援 松之山温泉組合 十日町地域振興局

「ハンノキのそれでも花のつもりかな」一茶

小林一茶の句ですが、ハンノキに限らず雄花序を垂らす木々は沢山あります。オニグルミもその一つです。一茶ではないですがとても花には見えません。毛虫が沢山ぶら下がっているようです。雄花が集っているのです、雌花は雌花序と言います。しかし小林一茶もあるいは歌人はどなたもそうでしょうが、観察力が素晴らしいですね。画像はオニグルミの雄花序ですが、野鳥はニューナイスズメです。ニューナイスズメは別名山スズメと言い渡り鳥です。家スズメは頬が黒くなっています。今度よく観察してみて下さい。  ふくずみより
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大松山の朝焼け

昨夜は遅かったが、2時半に起床でき、懐中電灯を照らして大松山に登った。眼下に広がる雲海に、赤く染まった朝焼けが映る光景を撮るためである。登ったと言っても車から降りてから5分も歩かない。2:55山頂ではまさに星が降る世界であった。星座はほとんど分からず北斗七星くらいだった。しかし、満天の星の中、東から西に架けて壮大な天の川が横たわっていた。月はなかった。真っ暗闇の中ホトトギスが盛んに鳴いている。3:19短い流れ星。3:26東の空に変化が出てきた。白らじんいる。眼下の棚田が明かりで白く浮かび幻想的だ。懐中電灯を照らしてメモを取る手に、漸く熱いコーヒー持ちすする。
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3:44足元が分かるようになった。いつの間にか星が西の空に一つだけになった。3:53眼下には棚田が広がり、渋海川方面に雲海が広がるが、小規模だ。左側には黒姫山、右方面には魚沼連山が浮かぶ。空は赤く染まらないが、開放で60秒写す、一枚目だ。浦田方面からフクロウだろうか、ボーッボーッと聞こえる。
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4:00ちょうどキビタキが鳴き始め、暫くするとヤマドリのホロウチも聞こえてくる。4:10には各方面や眼下から野鳥のさえずりが盛んに聞こえてくる。朝焼けはまだだ。4:16浦田方面からやはりフクロウの声。4:22朝焼けが始まった。東の空に横縞模様の雲がかかっている、きれいな朝焼けが期待できる。近くの雑木でメジロが賑やかだ。ホロウチも聞こえる。
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4:35大巌寺高原方面からカッコウの声が聞こえてきた。結局制限時間の4:45までには朝焼けはなく、先ほどの縞模様の雲が赤く染まっただけで陽が昇る事はなかった、雲で遮られているのである。帰り支度を急いでいるところに、ホオジロが垂れ下がる藤に止まってさえずっている。これは撮らなくちゃと、見る限りでは最高のロケーションだが。帰り車中で雲の上から陽が昇ったが、ぼんやりとしていた。
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山の森のホテル ふくずみ

コカリナ演奏

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先日の5月23日、新緑の美人林でコカリナ演奏が行われた。と言ってもサークルの方々が所を借りて野外演奏を行ったわけで、趣味の演奏会である。オカリナは陶器であるが、コカリナは木製である。制作から演奏まで個人個人独自の音色が出てきっと楽しい事でしょう。美人林の少し奥まった所の平らな場所を選んで、林内のキビタキやシジュウカラなどの野鳥たちとの競演である。以前美人林でN響のコンサートが行われたが、それにも負けず劣らずの演奏である。林内は昼食の時間にもかかわらず大勢の方々が訪れて予期せぬ音色に酔いしれた事でしょう。
(画像は柏崎コカリナクラブ小泉さんから送られて来たものです)
山の森のホテル ふくずみ

マリンバの夕べ

明日5月25日は自然休養村センターでマリンバの夕べが演奏される。マリンバとは木琴に似ているが、木琴よりオクターブが低く音域が広い。また鍵盤を叩くマレットといわれるものには毛糸を巻いて深い響きをかもしだしている。是非皆さんもお出で下さい。ふくずみ(当館にお泊り頂いているので、少しでも大勢の皆さんから聞いて頂きたいとご連絡いたします)

奏者   秋 田 円 美 
時 間  午後6時30分開演
主 催  松之山女性ネットワーク
後 援  松之山文化協会 松之山中学校 松之山公民館
問合先  松之山公民館 025-596-2265
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