むこ投げ・すみ塗り ツイート


地熱理解促進連絡会の視察で九州に行ってきました。

松之山では温泉熱を利用したバイナリー発電の実験をやっております。

その関係で視察旅行に行ってきました。

松之山からは温泉組合やまんま、商工会、支所が参加。

九州視察1

長崎県の小浜温泉での視察。

 

九州視察2

雨だったので、蒸し窯体験は見るだけでした。

 

九州視察3

大分県の八丁原発電所の視察。

九州も雪が積もるんですね。

 

九州視察4

別府の鉄輪温泉で蒸し窯体験。

湯気がすごいです。

 

九州視察5

別府の観海寺温泉、杉乃井ホテルの自家発電の視察。

 

昔から温泉熱で発電してるとこはあるんですね。

松之山も実験を重ねて成功させてほしいです。

そして温泉熱の利用法を考えましょう。

 

 

ふくずみ 村山和典

 

松之山温泉ジャズストリートが行われました!

2013年9月7日8日に温泉街でジャズのイベントが行われました。

当日の朝から準備。

旧墨田ホテルさんの駐車場がメイン会場。

 2013.jazz.1

イスを並べて後方にテントを立てました。

2013.jazz.2

2013.jazz.3

消防ポンプ小屋の隣に商工会青年部と山根屋グループのお店。

山根屋グループじゃなくて鈴木グループでしょうか。

 

準備が終わったらなんと雨が降ってきました。

そして昼からの温泉街のパレードは中止。

代わりに軒先ジャズです。

2013.jazz.4

ちとせさんと白川屋さんの玄関先で演奏が始まりました!

急遽ビジターセンターの前にテントを運びお客様用に対応。

その後は、メイン会場でのステージです。

2013.jazz.5

前方のイスを撤去して後方のテント内に設置。狭くてすいません。

2013.jazz.6

ここでバンドのご紹介。

 

外山喜雄とデキシーセインツ

渡辺正典とキングクレオール

福島道夫とニューオーリンズ・ジュビリー

長沢好宏と新潟オールスターズ

特別ゲスト(牧原正洋、EIKO、ふくまこづえ)

 

かなり有名な皆さんです。

雨の中ありがとうございます!

夜は各旅館で演奏が行われました。

休憩を挟みながらなので、お客さんも移動していくつか見ていたようでした。

翌日は午前中に軒先ジャズ。

2013.jazz.7

ちせとさんの前とふくずみの前で行いました。

お昼休憩の後はメイン会場へ。

2013.jazz.8

2日目はテントの数を増やしました。本部テントも利用しないと足りませんでした。

雨が止んできていましたが油断はできませんね。

2013.jazz.9

それでも外山さんは元気にステージから飛び出してパフォーマンス!

エンターテイナーですね~

そりゃアンコールも起こります。

 

バンドの方もお客様もスタッフも、皆様お疲れさまでした。

 

 

ふくずみ 村山和典

 

特急はくたかご利用感謝祭

昨日は、NPO法人ほくほく村と松之山温泉女将会で
特急はくたかご利用感謝祭をいたしました。
今回で22回目となりました。

越後湯沢駅にて、乗り込む号車と
お配りする品の数を確認します。
指定席が全て売り切れの満席情報に
気合が入ります(笑)

今回、NPOの方がご用意してくれたのが
山で採れるふきで作るふき菓子。
ゆでて、皮をむいて、砂糖をからめる
とても手のかかる品です。
(甘さの中にほのかな苦味があり美味しいんですよ)

10時48分越後湯沢発の特急はくたかに乗り込み
直江津駅で降車します。
車掌さんのアナウンスのあとにしっかりとPRの
アナウンスをさせて頂きます。

車内では、松之山温泉の話や棚田・ブナ林や
「この間、行ってきたわよ」という嬉しいお話、
「どこにあるの?今度行ってみたいね」
などなど、話がはずみます。

今回も関係の方皆様にお世話になりました。
ありがとうございました。
次回は11月26日(火)いいふろの日を予定しています。
お会いしたら、ぜひお声がけくださいね。

ひなの宿 ちとせ
若女将

むこ投げ・すみ塗り2013

2013年の「むこ投げ・すみ塗り」、無事終了しました~(^^)

コンディションが良かったですね。

準備の日も、当日も。

お婿さんにとっては、

もう少し新雪があった方が良かったのでしょうが(笑)

当日の朝、積雪が多いと準備が凄く大変なんですよね~

お婿さんが埋まってしまう心配もあるし。

なかなかちょうど良くはなりませんが、今年はまずまず。

例によって例のごとく、主催者側は手が真っ黒になるので、

なかなか、写真が撮れず…

そんな中、明星旅館さんが毎年動画を撮ってくれていますので、

その動画をご紹介しますね。

最初は、地元夫妻の有馬ご夫妻編。

つづいて、一般公募で当選した西手夫妻編。

最後は酔っ払い集団、温泉組合編です。

オラは、賽の神の燃える様子だけ撮りましたので、

そちらも貼ってみますね。

今年は、3連休明けの平日ということで、

お客さまの数は多くありませんでしたが、

あくまでも小正月行事ということで、

1月15日をずらさずに行っています。

伝統行事、長く永く続いていくといいですね(^^)

特急はくたかご利用感謝祭

11月26日(いいふろの日)にNPO法人ほくほく村では
今年3回目の特急はくたかでの乗車イベントを
実施いたしました。
NPOのメンバーと松之山温泉女将会で
特急はくたかに乗り込み、プレゼントをお渡しします。
越後湯沢の駅では、横断幕を持って
お客様のお迎え。

特急の車内では、車掌さんのアナウンスに続き
NPOでもアナウンスをさせてもらいます。
毎回緊張 (^^!)の瞬間・・

今回は、コシヒカリの稲穂と松之山温泉の源泉ボトルを
お渡しいたしました。

「松之山はどこあるの?」
「もう雪は降った?」
などとご質問を頂いたり
「この間、行ったのよ!」
など、お客様と会話を楽しみながら、お配りしております。

松之山温泉のあるまつだい駅は、
特急の止まらない駅ですが、このような活動を通して
お客様へのPRを重ねております。
機会があれば、せひお越しくださいませ。

お世話になった皆様、ありがとうございました。

ひなの宿 ちとせ
若女将

美人林保護活動

先日、初めての取り組みである「美人林保護活動」が行われました。

松之山自治振興会が主催。

参加者はすべてボランティアです。

多くのお客さまが来訪する美人林。

かつてはフカフカだった地面が、踏みしめられて段々と固くなり、

そして、ブナの根が露わな箇所も出てきたので、

そこにブナの葉っぱを撒こうという活動です。

以前、チップなどを撒いたこともあるそうですが、

なかなか手が付けられない状況でした。

今回の活動も、初めてのことなのでいろいろ検討しながらのことでした。

1番の問題は、ブナのDNAです。

キョロロにはブナの専門家がいるので、その方のアドバイスで、

できれば、美人林の中の葉っぱを拾った方がいいということでした。

他のDNAが混じることを回避したいわけです。

天気が心配でしたが、雨も小康状態の中、

約60名のボランティアによって作戦は開始されました!

美人林はこの日も美人です(^^)

内容は至って単純で、美人林の奥で葉っぱを集めて、

トラックで運び、固くなった場所に撒くというもの。

色が変わっているところが、撒いた箇所です。

美人林は広い!

何十杯と撒きましたが、なかなか進みません。

人が多く歩く場所を中心にしていましたが、

葉っぱの収集場所に葉っぱが無くなってしまいました。。。

ということで、車の行かないところからも集めます。

今回は時間になって終了。

全部撒くってわけにはいかなかったけれど、

これをきっかけに、繰り返す行うことが必要だと思いました。

いい汗かいたあとは、あったかい「なめこ汁」のサービスが(^^)

来春がどんな感じになるか、楽しみです!(^^) お疲れ様でした~

map_link_img地図へのリンクはこちら
撮影日:2012年11月23日

すみ塗りのわら

先日…ちょうど1週間前でしょうか、

毎年1月15日に行われる、「すみ塗り」につかう藁を取りに行ってきました。

わらは、賽の神作りに欠かせないものです。

今年の賽の神はこんな感じでした(^o^)

きっと気のせいだと思うのですが、毎年でかくなっているような。。。

それだけ、大量のわらが必要になってきます。

例年、わらを頼んである方が体調を崩したということで、

急遽、地元建設会社さんのわらを分けていただくことになりました~

ご覧下さい!

この見事なハセ!!

さすが建設会社。美しく大きなハセです(^o^)

行くと脱穀の真っ最中。

コンバインを通ったわらを素人手つきで束ねて軽トラに積みます。

軽トラに、山盛り3台分のわらを分けていただきました。

急なお願いにも関わらず、ありがとうございました。

ちなみに…無農薬田んぼのわらだそうです。

高級な賽の神ができそうです(^^)

ヒルクライムチャレンジシリーズ2012十日町 松之山温泉深坂峠大会

去る9月2日に、

「ヒルクライムチャレンジシリーズ2012十日町 松之山温泉深坂峠大会」が行われました。

ヒルクライムチャレンジシリーズとは、自転車の坂登専門のタイムレースで、

シリーズレースとしては全国初の試みで、全国47都道府県での開催を目指しています。

新潟県では十日町市が開催地で、コースは松之山地域です。

松之山温泉スキー場から長野県境の深坂峠まで、

全長11.6km、標高差706m、平均斜度6.1%のコースプロフィールです。

6.1%の平均斜度は、上級から初級者まで楽しめるヒルクライムに適したコースとのこと。

ヒルクライムチャレンジシリーズの詳細はこちら↓
http://hill-challenge.jp/index.php

十日町大会の詳細はこちら↓
http://hill-challenge.jp/race01.php

URLでもわかるとおり、実は昨年、十日町が全国初レースを行ったのです(^^)

当日は、快晴!

天気がよいのはいいのですが、気温が高くてそちらが心配になるくらいの天気でした。

6時からの受付には早朝にもかかわらず、次々と選手がやってきます。

メカニックにマシンの調整をしてもらっている選手も。

メカニックは、三条市にある「スポーツサイクルショップ サカモト」さんです。
http://sportscycle-sakamoto.co.jp/

7:30 開会式。

大会会長 関口十日町市長の挨拶。

そして、関口大会会長のピストルでパレードランのスタートです。

開会式やイベント会場は松之山公民館です。

そこから、計測スタート地点の松之山温泉スキー場までは、パレードランをします。

沿道の住民の皆さんも小旗を振って応援していました(^^)

松之山温泉スキー場入口付近がスタート地点。

緊張感が高まってきます。

スタートはクラスごとに2分おきくらいの間隔です。

チャンピオンクラスから、スタートします。

あとは、2カ所ゆるい下りがあるだけで、ひたすら登りです。

写真はちょうど中間地点。大厳寺高原牧場付近です。

初心者やジュニア向けにショートコースも設定しており、

この先がショートコースのゴールです。ショートコースは全長6km。

チビッコレーサーには伴走も許可されており、親子鷹レーサーがモクモクと走っていました(^^)

松之山温泉深坂峠大会のコースは、単なる登り坂だけではありません。

例えば…ちょうど開催中の大地の芸術祭の作品

収穫間近の美しい棚田

深坂峠ではこんな大パノラマ

そのほかにも、ブナの原生林や、牧場など、豊かな自然を楽しめるコースです。

そんな余裕はないかも知れませんが…(^_^;)

ゴールでは、地元産のスイカとスポーツドリンクが、振る舞われました。

ゴール付近の写真がなくて残念です。

全選手がゴールしたあと、下山開始です。

9:50に下山を開始し、10:25ころ、イベント会場に選手が戻ってきました。

イベント会場では、もう一つの競技(?)

まいたうんカレーコンテストが行われました!

まいたうんカレーとは、ヒルクライムチャレンジシリーズの開催地の

食材を使ったカレーレシピコンテストなんです。

今年の十日町のまいたうんカレーは…

女性スタッフが、提供します。

どれがどのカレーだか分かるでしょうか?具材やトッピングでわかりますね(^^)

コンテストの結果は、オラの予想を大きく裏切り…

「熱い男のフルーツカレー」が独走のチャンピオン!!

選手の皆さんも、カレーを食べながらお互いの検討をねぎらっていました。

また、会場内では、「自転車のまち新潟」さんの協賛で、

おもしろ自転車の試乗会が行われました。

子供はもちろんのこと、意外や大人に大人気(^^)

閉会式では、クラス別と総合の表彰式です。

総合成績上位者の表彰。

トップは何と、31分台。平均時速22キロ以上であの坂を登ったことになります。

すごいですね!!

ここ数年、災害続きの十日町。

昨年の地震、豪雨災害のあとの第1回目は大厳寺高原ゴールで。

そして今年、何とか深坂峠まで行きたいということで、検討を重ねました。

ところが…大雪。

深坂峠まで行けるようになったのは、7月の中旬でした。

災害復旧工事もコース区間のほとんどで行われていました。

警察の立合が8月の上旬、路面の舗装が終わったのが、8/30。

一部、どうしても工事が間に合わず、鉄板にカーペットを敷いたところがありましたが、

本当に関係各位の協力で何とか開催にこぎ着けました。

この場をお借りして、感謝申し上げます。

昨年よりも70名ほど参加者が増えました。

徐々に参加者が増えて、

十日町の秋のイベントとして定着していけばいいなぁと思っています。

選手の皆さん、ご参加ありがとうございました。

また来年、お待ちしております!!(^^)

温泉街防災訓練

一昨日は、温泉街の防災訓練でした~

毎年、夏休みの後半に行っています。

旅館や飲食店、温泉街の集落、消防団の合同訓練です。

非常に暑い日でしたが、みんな真剣に取り組んでおりました(^^)

この銀紙コート…地獄のような暑さだったことでしょう(笑)

消防団も、相当に少ない川の水ながら、見事に放水しました!

あってはならない災害ですが、いつ来るかわからないのも災害です。

普段の訓練が大切ですね。