「里山のどっちも収穫ツアー」 “土の香りの棚田の休日 ~極上自然薯山ごはん~”

里山の一日を体験しませんか?
稲刈りで汗を流した後の「おにぎりときのこ汁」は極上の山ごはんです。

日本の原風景、里山の象徴である松之山留守原の棚田。ここで棚田の達人の指導で、魚沼こしひかりの収穫を行っていただきます。(後日、はさ掛けの留守原棚田米を作業代金として送付いたします)その後、里山の達人の下、天然の自然薯堀り出して炊き立てのコシヒカリ白米とともに極上の自然薯山ご飯を味わっていただきます。松之山の土の味がするかも?の収穫祭です。
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開催日:平成19年10月7日(日)、 10月14日(日)

場 所:十日町市松之山天水島留守原 
(集合場所)10:00 松之山温泉駐車場

所要時間 約4時間(10時~14時)

参加費用 大人@4000円、小学生@1000円
(昼食・入浴付  大人の方には、はさ掛け棚田米を作業代として送付)

お申込み 各日程の2日前まで
     松之山観光協会 025-596-3011
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台風情報と秋の空

台風の接近も関係あるのでしょうか?
真っ赤に染まった昨日の天水島の空です。
幻想的でした。
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そして本日9月7日午前8時現在の松之山温泉街です。
小雨が舞っており風といった風はまだ吹いていませんが、予報によるとこれから少し吹いてくるのでしょうか?いずれにしてもお昼頃には新潟を通り過ぎるようです。
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上越新幹線及び、北越急行(ほくほく線)は平常通りです。(7:30現在)
組合長@ひなの宿

変り種の話題?「舞妓は~ん」!はたまた「SAYURI」!

9月4日、湯田上温泉「ホテル小柳」さんの95周年祝賀会及びリニューアル記念パーティーにお招きいただきました。
300名近い招待客はまさに圧巻です。さすが新潟県を代表する旅館です。また、こちらの社長様は新潟県旅館組合の理事長でもあります。名実ともにわが業界のリーダーなんです。
湯田上温泉もその歴史は古く、明治初期に作られた温泉番付表にも松之山と同様に番付されている名湯です。

ホテル小柳では以前、舞妓さんイベントをされていたということで今回も京都は宮川町からパーティーに登場です。(酔っ払いの手ぶれに付き申し訳ございません)
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ちゃんと歌に踊りを披露していただいたのですが、なぜか写真はこんなんばっかりです。酔っ払いの仕業ですのでお見苦しい点が多々ありますがご勘弁ください。
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色々とお話を聞いたのですが、今でも覚えている事を2つほど。
①上の写真の舞妓さんは19歳、下の写真の舞妓さんは16歳。尚且つ京都の条例で舞妓さんに限り16歳から飲酒も認められているそうです。すごいですよね。プロフェッショナルな歴史と伝統を感じます。
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②髪飾りを下に垂らしてしているのは1年目の新人、尚且つ口紅も下唇だけにしか塗れないそうです。2人の舞妓さんを見ると違いがわかると思います。
「おしろい」の非日常感もありますが、京都の言葉と伝統を感じさせる立ち振る舞いは、はまってしまう気持ちが良くわかりました。
もちろん野球拳などできるはずもなく・・・・・
たまにはこんなネタも。

最後になってしまいましたが「ホテル小柳」さん大変ご馳走になりました。

 組合長@ひなの宿  

新温泉噴出!!

夏が終わる前に朗報です!
かねてから要望を続けていた新源泉掘削に成功。
湧出量500ℓ/分 98度の高温泉が出ました。
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松之山の自然の恵みに感謝です。
この源泉の利用は早くても来年の春以降になると思いますが、今まで以上に鄙びた風情のある泉質主義の松之山温泉を目指すべく気持ちでいっぱいになりました。

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自然は時に牙を剥き、時に恩恵を与えてくれます。その全てを受け入れた上で、次代の子供たちにつないでいかなければと気持ちを新たにいたしました。
温泉組合長 柳 一成

夏休み最後のお楽しみ!岩魚のつかみ取り&BBQ

恒例の温泉街の子供たちの「岩魚つかみ取り」です。
8月28日当日はあいにくの小雨模様でしたが、
「どうせ濡れるんだから」と元気いっぱいに湯本川へ突入!
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岩魚ゲット!!の瞬間です。(事前に養殖岩魚を買ってきて放流しておくんです)

このあとは
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もちろんこうなります。炭火焼の岩魚は格別です。
湯守処「地炉」ができてから、子供も大人も気楽に集える場所ができてとてもいい感じです。もちろんお客様からもきていただけるとうれしいです。
温泉街の夏休みもこうして幕が閉じようとしております。

続「真夏の雪祭り」

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昨日の続編です。
炎天下の「真夏の雪祭り」
約1,500人ほどの皆様からお越しいただきました。大盛況です!!
雪の上の涼しいこと。
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子供も大人も満面の笑みでの雪遊びでした。

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夏の「雪だるま」で残暑お見舞い申し上げます。
松之山温泉組合 組合長 柳 一成

真夏の「雪山」出現?

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雄大な雪山です。(何故この時期に?)
アルプスの氷河?
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日本に氷河はないはずですが・・・これなら夏スキーも楽しめそうです。

な~んてすいません。
実は松之山「真夏の雪祭り」の為に春から残雪を保存して山にしておいたんです。
最初はこんな感じです。
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春に残雪を高々と積み上げ保温シートをかけておきます。
約半分ぐらいの大きさになってしまうんです。
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半分シートが取れました。
真夏の雪山の登場です。
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という事で明日は大厳寺高原にて「真夏の雪祭り」です。
雪山をブルドーザーでならしてステージを作ります。
雪上綱引きや雪上パン食い競争などの楽しいイベント盛り沢山です。美味しい出店も沢山でます。何よりもステージの近くにいるだけで天然の冷房の爽やかな風を楽しめます。マイナスイオンたっぷり浴びれますよ。

日時:8月14日(火)>(AM10:30~PM2:00)

場所:大厳寺高原>(雪上ステージ)

巨大なブランコもあるんですよ。
「アルプスの少女ハイジ」の気分で・・・
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どうぞ皆様お待ち申し上げております。

組合長@ひなの宿

上杉房能公500年祭

8月12日、猛暑の中、
『上杉房能公500年祭』が執り行われました。

まずは上杉房能自刃の地「管領塚」にて
500年忌のご法要。

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子供たちも神妙にご焼香。

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法要の後は、場所を移し、
「山の上の能楽堂」へ。

舞踊『管領塚物語』
舞手は地元の相沢さん。

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講談『管領塚の由来』

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講談師・神田愛山さんが、
いわゆるご当地講談として平成14年に完成。
各地で講演をしています。
今回も軽妙なジョークを交えながら、
管領塚の悲劇を面白く、
そして情感たっぷりに演じてくださいました。

『綾子舞』

上杉房能の妻・綾子が逃げのびた地、
柏崎市女谷に伝わる伝統芸能です。
国の重要無形民俗文化財に指定されています。
房能ゆかりの芸能と言うことで、
素晴らしい舞を披露してくださいました。

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暑い中、真剣に見入る観衆…

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「里山のどっちも収穫ツアー」 “土の香りの棚田の休日 ~極上自然薯山ごはん~”

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開催日:平成19年10月7日(日)、 10月14日(日)

場 所:十日町市松之山天水島留守原 
    (集合場所)10:00 松之山温泉駐車場

日本の原風景、里山の象徴である松之山留守原の棚田。ここで棚田の達人の指導で、魚沼こしひかりの収穫を行っていただきます。(後日、はさ掛けの留守原棚田米を作業代金として送付いたします)その後、里山の達人の下、天然の自然薯堀り出して炊き立てのコシヒカリ白米とともに極上の自然薯山ご飯を味わっていただきます。松之山の土の味がするかも?の収穫祭です。

所要時間 約4時間(10時~14時)
参加費用 大人@4000円、小学生@1000円(昼食・入浴付)
     (大人の方以外にはお米の送付はございません)
お申込み 松之山観光協会 025-596-3011
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野村万作「真夏の笑い祭典」 ~薪のある狂言~

こちらも恒例の万作の会主演「薪のある狂言」
人間国宝に指定された野村万作さん、子供たちにも大人気の野村万歳さんが松之山の夜に笑いを誘います。
当日8月13日は晴れの予報です。
当日券もS席5,500円A席4,000円にて販売いたします。

尚、当日午前中には松之山にて自刃した越後守護上杉房能公五百年祭も会場を同じして開催されます。
こちらは入場無料。
午前10時より「神田愛山の講談」管領塚の由来、国指定重要無形民俗文化財「綾子舞」の舞踊、そして偲ぶ句会が開かれます。
併せてご参加くださいませ。