美少女林?

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美人になる前は美少女ですよね。
美人林をバックに従えた「美少女林」です。
すいません。美人林には大勢のカメラマンの方がいらっしゃって、私のデジカメで撮るのが恥ずかしかったので隅からアングルを変えて誰もいないところを写しました。でもいつか彼女らも大人になるんですよね。存在感ありました。「美少女林」

朝の散歩道

ニリンソウの群落が朝日を浴びて咲き誇っていた。豊かな自然環境の松之山温泉は、今ブナの芽吹きが進む中、野鳥達も渡ってきて美しい囀りを聞かせている。ウグイス、キビタキ、ノジコなどなどである。周囲の散歩道を散策すると今一面にニリンソウの咲いている群落がある。ぜひ見て頂きたいものであるが、足元が悪いのでお年寄りの方は無理かも知れない。朝の散歩道を散策すると、そのほかにも足元に色々な植物が見る事が出来る。名前が分からなくても楽しいものです。
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定例探鳥会のお知らせ

松之山野鳥愛護会から定例探鳥会のお知らせです
日 時  4月28日(土) 午前5時より7時30分
集合場所 「森の学校」キョロロ駐車場
担当者  村山祐一 (TEL025-596-2156)

生き物調査 探鳥会終了後 7時30分頃より1時間くらい
場所 アカショウビンの池とキョロロの田んぼ
池の中から水中昆虫を網ですくいます、とても楽しいですよ
(画像はキョロロの森を飛ぶ、アカゲラです)
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万病に効く?「猿の腰掛け」

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「これ飾るか~」といつものデッカイ声がするので玄関へ、すると本当に見事な「サルノコシカケ」が!
ある時はこわもてのタクシードライバー
ある時は五月みどりをこよなく愛する演歌ファン
ある時は子供たちと仲良しなスクールバス運転手
その実態は「山の仙人」と呼ばれる野山の達人「眞ちゃん」
なんと自分では煎じて飲んでいるんだとか。あの元気とパワーの源はサルノコシカケだったのか?(これ以上書くと薬事法に引っ掛かるのでこの辺で)
うちでは庭に飾っています。それにしても見事。

タムシバ

今日は暖かい日で午前10時には気温20度になっていた。車で走っていても冷房を入れて走りたいくらいだったが、窓を開けていたらこれの方が気持ちよかった。その上山々の木々の色が赤みがかって来て、芽吹きが始まる直前の様子がうかがえる。すでに川柳が芽吹きブナも盛んに芽吹いている。赤みがかっているのはナラやモミジである。そんな中白い花が咲き始めた、タムシバである。タムシバはモクレンの仲間で例年なら残雪の中から咲き始めるのである。崖や傾斜地に白い花が見えたら今ならタムシバだろう。しかし、後追うようにオオカメノキも白い花で咲き始めているのでややこしい。
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「美味しい」シリーズVol.2

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何だと思います?
「野沢菜の煮菜」です。
暖かくなって、べっ甲色になって酸っぱくなって(これはこれで美味しい)、もっと酸っかく(方言ですごく酸っぱいの意)なった野沢菜を塩出しした後、煮干と打ち豆を入れて、少し醤油で味付して煮るんです。
これがまた答えられません。酒にご飯に合うんですこれが!
まさに雪国の知恵。里山を代表する醗酵食の一つです。

タチツボスミレ

温泉駐車場から温泉街に入る時の右手の山に、色々な植物が咲いている。いつも気になっていて、私だけでなく名前を知りたがっている方も多いと思い、そんな方々と一緒に楽しめたらと名札を付けた。名札といっても割り箸である。今日の初日はタチツボスミレ。友人に聞いたら、オオタチツボスミレに似ているが、タチツボスミレでしょうとの事だった。さー、植物はややっこしいですよう。皆さんも一緒にどうぞ。tatitubo-50.jpg

雨の美人林

雨の美人林
小雨降る美人林はしっとりと濡れていました。アマチュアカメラマンの方達が撮り終えて帰るところでした。例年ですとまだまだ30~100cmの残雪があります。朝霧が発生する中、朝日が差す残雪と新緑の美人林が見ものですが、今年はかないません。それでもそれはそれで見ごたえがあり、野鳥達の囀りを聞きながら散策するのは心地良いものです。これからはまさに「美人林、森林浴とバードウォッチング」です。
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