温泉街裏山の遊歩道も完全に雪が消えました。

山歩きのすすめ「上湯の森~菱の森」編
お昼過ぎ、若女将と一緒に遊歩道を歩いてみました。
20070415165850.jpg
遊歩道の入口「水音の森公園」 雪解け水がマイナスイオンを運びます20070415165906.jpg
薬師堂裏手には「カタクリ」の群生地が所々に。
温泉街を見守ってくれてます。

20070415165915.jpg
ひなの宿千歳の裏あたりの崖には立派なゼンマイも。
結構な崖にイイのがあるんですこれが。採るには気をつけて!

20070415165931.jpg
郵便局の裏手には「ニリンソウ」の群生地がありました。
本当に春の花は可憐で美しいです。
ブナの芽吹きが待ちどうしい今日この頃です。

カモシカ現る

近所の奥さんから川の向こうにカモシカが来ています、と電話があった。場所はいつも気にしている湯尻の川である。奥さんはカワアイサが浮かんでいるのをいつも見ている方で、鳥なども変わった鳥が来ると電話が来る。アトリの春の渡りの時には何千羽もの鳥を見る事があり、声はすれども姿がなく、一度飛び立つと空を覆わんばかりになる。なんと言う鳥ですか、あ!鳥だと覚えてください、アトリです。今日はカモシカがのんびりと横たわっています。人間ならとても寄り付けない崖に、平然としています。湯尻の川はこれからもっともっと魅力的な場所になる事でしょう。kamosika

春の訪れ 心地良い春の風

松之山にも春が来ています。
カタクリやキクザキイチゲ、ヨモギやフキノトウ。
顔を近づけるとナツカシイ春の匂いが漂います。これこそがあの雪の苦しみを忘れさせる「麻薬」なんです。
これからブナの芽吹きが始まりますが、それはもう「山の爆発」といってもいいほどのインパクトです。
温泉街の裏山の遊歩道には春の発見がいっぱいです。20070410122103.jpg

春の到来を知らせる野鳥達

4月に入って間もないが、急に野鳥達が騒がしくなってきた。ハシブトガラスは当の昔に巣作りを始めたが、沢沿いのキセキレイは朝からチンチンチンチンと屋根にいたかと思えば川に下り落ち着かない。いずれ静かになる頃にはカップルも出来て、卵を温めて連休には巣立ちも出来る事だろう。温泉街は谷底にあり、川に沿って宿屋やみやげもの、居酒屋が立ち並ぶ。いずれもブナ林などの雑木林に覆われて、野鳥達の絶好の生息場所になっている。フクロウやオシドリ、アカゲラ、アオゲラなどの大型からメジロ、オオルリ、ノジコなどの小型まで様々。しかし、実際に巣立って行くのは少ない。天敵のカラスやアオダイショウなどに食べられてしまうのだろう。今朝裏山に大型のきれいな鳥が来たので、お客様とコーヒーを飲みながら見ていた。盛んに餌を探していた。枯れ木の皮をはがして虫を探しているようだ。アカゲラの仲間のオオアカゲラである。何分動きが早くやっぱりぶれが大きくてぼけてしまった。胸の縦じまがオオアカゲラの特徴である。
ooaka-1-25.jpg

マンサク

松之山温泉学生スキー選手権の競技スタッフで今日もスキー場へ、遠くから見ると枝が黄色く見える木が多く在る、マンサクの花だと教えてもらう、春にいち早く葉よりも花が「まず咲く」から、マンサクという名がついたという説と、早春に枝いっぱいに花が咲くところから、「豊年満作」の願いを込めて付けられたともいわれている。
早い春は嬉しいがスキー競技会が明日以降雪不足で危ぶまれます。


マンサク


競技会の準備をしているスタッフの皆さん。


松之山温泉学生選手権

番頭でした。

第10回新潟県マスターズスキー大会

19日は、24節気の1つ「雨水」で、雪が雨に変わるころとされています。


2月17日(土)と2月18日(日)松之山温泉スキー場にて「第10回マスターズスキー大会」が行われました。最高齢八十八才の滑りにも吃驚ですが八十才代、七十才代、六十才代の気合の入った滑りに感動を頂きました有難うございます。画像はインスペクションを行っているマスターの皆さん。


DSC_8287.jpg


17日の昼食はスキー場の計らいで食券を頂き私は「おにぎり定食」18日は「とんかつ弁当」でした、レストハウス雪椿さん、ご馳走様でした。。


DSC_8294.jpg

:番頭でした。