こんにちは。
松之山温泉合同会社まんま
里山ビジターセンターの中町みなみです。
夜間は思ったほど雪が降りませんでしたね・・・
「満月の夜はあんまり降らないんだよ」と
ひなの宿ちとせの若女将がおっしゃっていましたが、その通りでした!
調べてみたら新潟や長野では古くからある言い伝えで
「月夜まわり」というそうです。
理由を調べても、コレ!というものは出てきませんでした・・・
うーーーん、悔しい。
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら是非教えてください!(><) ということで、表題の 「芸術の・・・冬!」 について。 ここ松之山地域をを含む越後妻有(十日町市と津南町)では3年に一度、夏に『大地の芸術祭』を開催しています。 2015年には第6回目が開催されましたが、 過去最高である50万人の動員(というのでしょうか)を記録しました。 知名度もぐんと上がり、新潟県外にお住まいでもご存知の方がいらっしゃるのではないでしょうか。 棚田などの里山の自然や空き家、廃校など、生活していて身近にあるものを舞台にした芸術作品が多く、 「ゲイジュツ?お金持ちがみるやつでしょ」状態だったわたしも ちゃっかりフリーパスポートとガイドブックを持って ひとりでまわっちゃうくらい楽しめるイベントです。 あ、なんだか大地の芸術祭の話になってる・・・ 今回紹介したいのは、そんな芸術祭の里だからこそ冬だって芸術に触れよう! ってイベントです。 本日ご紹介いたしますのは、わたしもすーーーーーっごく行きたい! この2つです! 松之山に来る手前、まつだい駅のすぐ近く「農舞台」で開催されるこちら! 1.25農舞台.jpg
【Home Made Land Scape 池田光宏展】
風景の断片を蛍光塗料で描いたドローイングに様々な光を照射するインスタレーションだそう。
この一文だけで興味をそそられちゃいますよね!
2003年、2006年の大地の芸術祭に出品した「by the window」シリーズのドキュメンテーションビデオも公開するようです。
会期:2016年1月30日(土)~3月21日(月・祝)
会場:まつだい「農舞台」ギャラリー
開館:10:00~17:00 (最終入場16:30)
料金:600円 小中学生300円 (まつだい郷土資料館入館料を含む)
詳細→Home Made Land Scape 池田光宏展
そしてふたつめ!
農舞台のお隣、「まつだい郷土資料館」で既に開催中のこちら!
1.25まつだい郷土資料館.jpg
【松代四季写真/行灯展】
松代、松之山出身の写真家さんが撮影した妻有の四季の写真と
松代の犬伏集落で作られている伊予和紙を使用した独特な造形の行灯を展示しているそうです。
松之山出身の佐藤一善さんは松之山の写真集もだしていらっしゃいます!
会期:2016年1月15日(土)~2月14日(日)
会場:まつだい郷土資料館
開館:9:00~17:00 (最終入場16:30)
料金:「農舞台」共通入館券 600円 小中学生300円
   郷土資料館 単巻券 300円 小中学生100円
詳細→松代四季写真/行灯展
どちらの施設も水曜日が休館日です。お気をつけ下さい。
両館歩いてすぐの距離、せっかくなら共通入館券がおトク!です♪
あたり一面が白く染まり、寒さで感覚が一層さえわたる今の季節だからこそ、
色鮮やかな芸術に触れ、贅沢な大人の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
わたし、ゲイジュツのなかでも特に  ひかるもの・てらすもの  が大好き!です!
どんぴしゃだと思いませんか!?
(そんな中町が2015年の芸術祭で好きだった作品は「最後の教室」と「影向の家」です!ね、光ってたでしょ笑)
とっても楽しみです!
その後は美味しいご飯とあったかい温泉へ♪
松之山温泉でお待ちしております(*^^*)
今日はいつにもまして長い記事でしたね・・・
最後までお読みいただきありがとうございました(ぺこり)

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